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アクションを作成する

アクションを作成する

始める前に、カメラを 1 台以上追加してください。スマートフォンで通知を受け取るには、スマートフォンに Litmus アプリをインストールし、同じアカウントでログインします。

  1. アクション タブで、一覧の下にある アクションを追加 をクリックします。
  2. カメラ をクリックして一覧を開き、監視するカメラを選択します。複数のカメラを選択できます。上部の すべてのカメラ を選ぶと、現在あるカメラがすべて選択されます。
  3. 検知対象 で、アクションを実行するきっかけを選択します。特定の顔を検知 を選んだ場合は 誰を で人物を、特定の車両を検知 を選んだ場合は 車両 で車両を選択します。検知対象を自分の言葉で指定するには、検知対象を言葉で指定するを参照してください。
  4. アクション の一覧を確認します。アクションを追加 をクリックして種類を選択します。作成 は、アクションを 1 つ以上追加すると使用できるようになります。種類ごとに必要な項目については、アクションの種類を参照してください。
  5. いつ で時間帯を選択します。時間帯を指定 を選んだ場合は、開始時刻と、それとは異なる終了時刻を入力します。
  6. 作成 をクリックします。画面下部に 保存されていない変更があります バーが表示されます。
  7. そのバーで 保存 をクリックします。機器が実行中の場合は、機器を再起動 ダイアログで 適用 をクリックします。

アクション タブの一覧に項目が表示されれば、準備は完了です。機器が停止している場合、保存したアクションは 開始 をクリックした後に実行されるようになります。

アクションの作成
条件、アクション、スケジュールの順に設定します。この例では、スマートフォンへの通知に加えて「文章を読み上げる」を追加しています。
検知対象アクションが実行されるとき必要な条件
人物を検知人が映ったとき人物認識がオン
説明に一致する人物を検知入力した説明 (例: 赤い上着の人) に一致する人が映ったとき人物認識がオン
登録済みの顔を検知登録済みの人物が認識されたとき顔認識がオン、顔を 1 件以上登録済み
未登録の顔を検知登録済みの顔の一覧にない顔が検知されたとき。顔を 1 件も登録していない場合は、すべての顔が対象になります。顔認識がオン
特定の顔を検知選択した人物が認識されたとき顔認識がオン、選択した人物を登録済み
車両を検知乗用車、バス、トラック、オートバイが映ったとき車両認識がオン
説明に一致する車両を検知入力した説明 (例: 白い SUV) に一致する車両が映ったとき車両認識がオン
登録済みの車両を検知登録済みのナンバーの車両が認識されたとき車両認識がオン、車両を 1 台以上登録済み
未登録の車両を検知登録済みの車両の一覧にないナンバーの車両が認識されたとき車両認識がオン
特定の車両を検知選択した車両が認識されたとき車両認識がオン、選択した車両を登録済み
動物を検知鳥、猫、犬など 10 種類の動物のいずれかが現れたとき動物認識オン、機器のソフトウェア 2.2.0 以降
選んだ動物を検知動物の種類 で選んだ動物が現れたとき。複数選べます。動物認識オン、機器のソフトウェア 2.2.0 以降
説明に一致する動物を検知入力した説明 (例: 黒い猫) に合う動物が現れたとき動物認識オン、機器のソフトウェア 2.2.0 以降
音を検知選択した音 (火災警報音やガラスが割れる音など) が聞こえたとき。音を検知するを参照してください。音声を送信するカメラ、または機器の PC のマイク。機器のソフトウェア 2.1.0 以降
複数の人や車両が同時に検知されたとき

機器のソフトウェア 2.2.0 以降では、顔とナンバーを 1 人ずつ、1 台ずつ判定します。登録した人や車両が画面に複数いる場合は、いちばん大きく映ったものだけでなく、それぞれを条件と照合します。

  • 同じ時点で確認された人や車両はアクションを 1 回だけ実行し、スマートフォンの通知の末尾に名前を表示します。例: 登録済みの顔を検知しました (Alex, Sam)
  • 名前が付くのは 登録済みの顔を検知、登録済みの車両を検知、未登録の車両を検知 です。登録した車両は名前とナンバー、未登録の車両はナンバーが表示されます。
  • 同じ人や車両が映り続けている間は、アクションを再実行しません。しばらく映らなかった後に再び現れると、もう一度実行します。
  • 2.1.4 以前で作成した顔と車両のアクションは、アプリが 2.2.0 の機器に初めて接続したときに自動的に変換され、機器が 1 回再起動します。
顔や車両の条件を選ぶ

人物、顔、車両のオプションは、設定 で対応する認識がオンの間だけ 検知対象 に表示されます。登録済みの顔がない場合、特定の顔を検知 には (先に顔を登録してください) が付いて表示され、登録済みの車両がない場合、特定の車両を検知 には (先に車両を登録してください) が付いて表示されます。どちらも、登録するまでは選択できません。登録方法については、顔を登録すると車両を登録するを参照してください。

時間帯のオプションと既定のカメラ選択
いつ有効な時間帯
常時24 時間
昼間のみ07:00 から 18:00
夜間のみ18:00 から 07:00
時間帯を指定開始時刻と終了時刻を入力します。2 つの時刻が同じ場合、作成 は使用できません。

初期設定では、最初のカメラが選択されています。カメラがない場合、アクション タブには 先にカメラを追加してください。アクションはカメラを選んで設定します。 と カメラを追加 ボタンが表示され、アクションを追加 は表示されません。