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カメラを追加する

カメラを追加する

機器の実行中、Litmus は追加したすべてのカメラで、オンにした検知対象(人・顔・車両)を検知して録画します。録画のためにアクションを設定する必要はありません。

始める前に、アプリが機器に接続されていることを確認してください(機器を接続するを参照)。

  1. 設定 > カメラ に移動し、カメラを追加 をクリックします。 カメラがまだない場合は、同じボタンが アクション タブにも表示されます。アプリが機器に接続されているときは ライブ タブにも表示されます。
  2. カメラ名 に、玄関 など分かりやすい名前を入力します。
  3. カメラの種類 で接続方法を選択し、各項目を入力します。
    カメラの種類入力する内容
    RTSPほとんどの IP カメラと NVR が対応しています。ストリーム URL、ユーザー名、パスワード を入力します。URL の調べ方については、カメラの RTSP アドレスを調べるを参照してください。例: rtsp://192.168.0.10:554/stream
    ONVIFローカルネットワーク上の IP カメラを検索します。検索ウィンドウでカメラを選択し、ユーザー名とパスワードを入力します。
    USB / UVC機器に直接接続した USB Web カメラまたは内蔵カメラです。一覧から選択します。
  4. 録画 で録画方法を選択します。初期設定では 検知したとき が選択されています。
    録画動作
    検知したとき人または車両が検知されている間だけ録画します。
    常時何も検知されていないときも 24 時間録画します。使用する保存容量が大幅に増え、空き容量が不足すると古い映像から順に削除されます。
  5. カメラを追加 をクリックします。 画面下部に 保存されていない変更があります バーが表示されます。
  6. そのバーの 保存 をクリックします。 機器が実行中の場合は、機器を再起動 ダイアログが開きます。適用 をクリックします。
  7. 状態が 停止中 の場合は、開始 をクリックします(ライブ タブ上部のお知らせ、または 設定 > 状態 にあります)。 新しい機器は、最初は停止しています。機器を開始するまで、タイルには 信号なし と表示されます。

ライブ タブにカメラの映像が表示されれば、準備は完了です。

RTSP カメラの追加
ストリーム URL でカメラを追加する画面。
注意 設定、カメラ、アクションの変更は、保存 をクリックしたときにだけ反映されます。機器の実行中に保存すると機器が再起動し、検知と録画が一時的に止まります。複数の項目を変更する場合は、すべて変更してから 1 回だけ保存してください。
カメラの編集、オフ、削除
  • 編集: 設定 > カメラ でカメラの行をクリックすると、編集 画面が開きます。値を変更して 保存 をクリックし、画面下部の保存バーで 保存 をクリックします。カメラ名を変更すると、過去の録画にも新しい名前が表示されます。
  • オフにする: カメラの行のスイッチを使います。行には オン または オフ と表示されます。オフにしたカメラでは、分析、録画、アクションが停止します。保存済みの録画は残ります。
  • 削除: 編集画面の下部にある このカメラを削除 をクリックします。カメラとそのカメラのアクションが削除されます。複数のカメラを使うアクションは、残りのカメラで引き続き動作します。既存の記録と動画は 履歴 タブに残ります。

カメラのオフと削除も、保存バーの 保存 をクリックするまでは反映されません。それまでは、保存バーの キャンセル で元に戻せます。

個別にオンにする必要がある機能は、顔認識と車両認識だけです。

詳細設定: サブストリームと音声の録音

カメラの追加・編集画面で 詳細設定 をクリックすると、下の項目と検知ゾーンが表示されます。ここに値が入っているカメラは、展開した状態で開きます。機器のソフトウェア 2.2.0 以降で利用できます。2.1.4 以前では、検知ゾーンは常に表示されます。

項目説明
サブストリーム URL(任意)カメラの低解像度ストリームのアドレスです (RTSP のみ)。Litmus はこれを検知に使って機器の負荷を下げ、録画はメインストリームのまま高画質で続けます。ユーザー名とパスワードはメインストリームと同じものを使います。アドレスの形式は カメラの RTSP アドレスを調べる のサブストリームを参照してください。サブストリームの映像が 20 秒以上届かないと、メインストリームで検知を続けます。
音声を録音カメラの音声を録画に一緒に保存します。既定ではオフです。音声のないカメラは映像だけを録画し、USB / UVC カメラは音声を録音しません。ライブの音声は、この設定に関係なく聞けます。
注意 音声の録音は、地域によって法律で制限されている場合があります。オンにする前に、カメラの設置場所で適用される規則を確認してください。
検知ゾーンを描く

カメラの画面の一部だけを監視するには、検知ゾーンを描きます。ゾーンを設定すると、Litmus は ゾーン内の人と車両だけ (動物認識がオンなら動物も) を対象に録画とアクションを行い、[履歴] タブにもそれらだけがカードとして表示されます。通知とイベントには 玄関 · ゾーン 1 のようにゾーン名が表示されます。

  1. 設定 > カメラ でカメラをクリックし、編集 画面を開きます。
  2. 詳細設定 をクリックして展開し、検知ゾーン で ゾーンを追加 をクリックします。 ゾーンは、カメラを保存した後、アプリが機器に接続されている間だけ描けます。機器のソフトウェア 2.1.4 以前では、検知ゾーン は 詳細設定 なしで表示されます。
  3. ライブビュー上の図形の角をドラッグして範囲に合わせます。辺の中央にある + ハンドルをドラッグすると角を追加できます。ゾーン名 を入力して OK をクリックします。
  4. 編集画面で 保存 をクリックし、画面下部の 保存 をクリックします。
検知ゾーンが 2 つあるカメラの編集画面
検知ゾーンが 2 つあるカメラの編集画面。各ゾーンに [編集] と [削除] ボタンがあります。
  • ゾーンは 1 台のカメラにつき 4 つまで描けます。ゾーンが複数ある場合は、どれか 1 つに入ると録画とアクションが行われます。
  • 人や車両は、検知枠の下辺の中央がゾーン内にあるときに、ゾーン内にいると判定されます。
  • ライブ映像では、各ゾーンが名前付きの輪郭線で表示されます。
  • 録画が 常時 に設定されている場合、Litmus はゾーンに関係なく録画を続けます。ゾーンは検知、アクション、カードにのみ適用されます。
  • ゾーンを描く前に作成されたイベントとカードは変更されません。
  • ゾーンを変更または削除するには、名前の横の 編集 または 削除 をクリックし、同じ手順で保存します。